「micro SDカード」と「SIMカード」の違いについて

スマートフォンに替えたけど、以前の携帯電話で使っていたカードは使えるの?

携帯電話にはmicro SD、SIMカード、UIMカードなど様々なカードの種類があり、 どのカードがスマートフォンで使えるのか最初は悩んでしまいますよね。(;´A`)

「正直、メモリカードの種類が多すぎ・・・」


ここではmicro SDカードとSIMカード(FOMAカード)の違いについて簡単に説明したいと思います。

目次

micro SDカードとSIMカード(FOMAカード)の違いとは?

micro SDカードSIMカード(FOMAカード)は、どちらも同じ記録媒体ですが、記録するデータ内容がまったく違います。


SIMカード(FOMAカード)は、主に自分(契約者)の電話番号などの個人データを記録したもので、電話番号を保存できたり、ユーザー証明書代わりにもなります。 機種変更した際にSIMカードを差し替えるだけで、以前使用していた電話番号やメールアドレスを簡単に移行することができます。

micro SDカードは、電話帳、メモ、撮影した画像、音楽、スケジュール、送受信メール、ブックマークなど様々なデータが保存できます。本体容量が不足しても、このカードに保存することによって本体容量を軽くすることができます。

まとめ
  • SIMカードは、契約者の情報(識別番号、電話番号、メールアドレス)を記憶したもの
  • SIMカードを取り外してしまうと、通話やLINEなどのSNS機能が使えない
  • micro SDカードは、アプリや画像・音楽など様々なデータを保存できる場所
  • micro SDカードをより大きなサイズに変更することで、スマホの容量を増やすことができる
スマぷー

他にも、SIMを機能拡張したICカードUIMカード(USIM)というのもあるよ。
このカードは、契約者情報以外に電話帳やメモなどSIMカードより多くの情報を保存することができまぷ。

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