「オープンネットワーク」の説明と、使用時の注意事項!

スマートフォンのインターネット接続やWi-Fi接続の際に出てくる「オープンネットワーク」とは?
簡単に言うと、ネット接続方法の一種で、誰でも簡単に接続できる便利な接続方法です。便利な反面、この接続を利用するには危険性も伴います。
そんな「オープンネットワーク」の説明と、使用時の危険性について説明したいと思います。




オープンネットワークとは?

オープン・ネットワークとは、公衆の場で用意されている無料ネットワークなどを利用してインターネット接続する方法です。スマートフォンでの「Wi-Fi 接続」もオープンネットワークの一つです。
Wi-Fi を使用するには、ワイヤレス アクセス ポイント(またはホットスポット)が必要となり、オープンなアクセス ポイントには、そのまま接続することができます。この接続方法がオープンネットワークです!

「Wi-Fi 接続」をしたい場合は、
【設定】→【ワイヤレス設定】→【[Wi-Fi] チェックボックスをオン】で設定が可能です。



セキュリティ保護について

利用可能な Wi-Fi ネットワークを端末でスキャンすると、ネットワークの名前が表示されます。
セキュリティで保護されているネットワークには、ロック アイコンが表示され、パスワードなどの認証情報の入力が必要になります。
逆に保護されていないネットワーク(オープンネットワーク)は、誰にでも接続が可能になります。
このネットワークに接続する際には、下図のように「セキュリティ なし」の表示が出てきます!!


「セキュリティ なし」での接続は、個人情報・重要データ流出などの危険があります!



オープンネットワークの危険性/注意事項

外出時に、ついつい便利で無料なオープンなWi-Fiネットワークに接続してしまいがちですが、この接続方法には送られる全てのデータを誰でも読めてしまうという危険性が潜んでいます。
・ハッキングされてしまう可能性がある
・個人情報が重要データが流出してしまう恐れがある
・保存されたパスワード、VIOPでの送受信データの全て傍受可能
などなどの危険性があります!
無料のWi-Fiアクセスポイントを利用する場合には、十分に注意する必要があります。



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