「 3G 」と「 Wi-Fi 」回線の違いとその特徴

スマートフォンが普及してから、「 3G 」や「 Wi-Fi 」という言葉をよく耳にする機会が増えましたね! どちらも無線LANの種類に属するのですが、
「“ 3G ”と“ Wi-Fi ”回線は何が違うの?」
と疑問に思ってしまう方も多いかと思います。

そこで、簡単にスマートフォンの 「 3G回線 」と「 Wi-Fi回線 」の特徴 についてまとめてみました☆


スマートフォン 3G 回線 特徴  
3G 回線


3G(3rd Generation)は電話回線で、第3世代の携帯電話方式の総称。高速なデータ通信が可能で、高音質な通話や動画の配信、およびテレビ電話機能など、さまざまなマルチメディア通信サービスが利用可能です。 また、海外でも同じ携帯電話が使える国際ローミングも利用できます。

【 特徴 】
・ 携帯電話回線網なので、インターネットとメール以外に電話もできる
・ インターネットのスピードがWi-Fiより遅いので、重いサイト(動画など)には余り適さない
・ 基地局が全国に数万局あり、無線を飛ばせる範囲が数100m~数kmあるので大抵の場所で使用可能
・ 通信時にパケット料が発生する




スマートフォン Wi-Fi ワイファイ 回線 特徴  
Wi-Fi


Wi-Fi(Wireless Fidelity)は、無線LANを使用してインターネットに接続する方式のこと。
Wi-Fi によりコンピュータ、ゲーム機、携帯電話、 iPhoneやiPad 、iPodなどの多様な機器が無線LANを 利用しインターネットへ接続できる。通信のできる場所は、無料の公衆無線LANエリアのHotSpotやFreeSpotや、 有料の無線LANエリア、もしくは、無線LAN機器を設置している個人の住宅付近でしか繋がらない。 自宅に設置すれば、インターネットプロバイダ契約料のみで通信し放題です。

【 特徴 】
・ 3Gの携帯電話回線網より速いので、インターネットに適している
・ 基地局の数が3Gより少なく、基地局から無線を飛ばせる範囲が数m~数10m程度しかない
・ 「ホットスポット」、「アクセスポイント」などの無線LANルーターを設置箇所で快適に使える
・ Wi-Fi 回線に繋がっても、電話回線ではないので電話はできない
・ 携帯電話からWi-Fiでインターネットに接続する場合、パケット代(通信料)はかからない




以上が、スマートフォンの「 3G回線 」と「 Wi-Fi回線 」の特徴です。
スマートフォンには、上記の通信方法の他に「Bluetooth(ブルートゥース)」という通信方法もあります!
これは、デジタル機器用の近距離無線通信規格の1つで、無線型のスピーカー(イヤホン)に音楽や通話音を飛ばすことができます(°∀°)b



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