AVD(Android Virtual Device)をインストールする方法

AVD(Android Virtual Device)をインストール手順

このソフトは、完成したアプリを擬似動作させるために必要なになります。
まずは、Eclipse(エクリプス)を開きましょう。


次に、メニューの【ウィンドウ】⇒【Android SDK および AVDデバイスマネージャー】をクリック。
すると以下の「設定」画面が表示されます



【新規】をクリックと、以下のようなエミュレータの作成ウィンドウが表示されます。


名前:好きな名前を記入してください。
ターゲット:色々指定できるのですが、今回は「Android1.6」を指定しました。
選択し終わると、【Create AVD】をクリックします。

「Launch Option」画面が表示されるので【起動】をクリックします。



作成した【AVD】を選択 ⇒【開始】をクリックします。



AVDが起動画面が表示されます。これで、擬似動作の確認ができるようになります。
これでAVDの設定は完了です!!


上の画面を見ても分かるのですが、起動画面は英語表示です。これを日本語表示にすることも可能です!!





パスの説明 AVDとは?
開発やデバックの際に必要なアンドロイドエミュレーターで、アプリを実行するのに必要な仮想デバイス。アンドロイドアプリを、パソコン上で擬似動作させるもの。



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