iPhoneアプリ公開までの流れ

アプリを制作してからアプリを公開するまでの大まかな流れを説明したいと思います。
ちょっとしたアプリ制作の技術があれば、挑戦してみるのもありかと思います!

「世界に向けて販売・宣伝ができる」
というのは大きなチャンスです(´∀`)




1.Apple Developperに登録


アプリを公開するためには、アップル社が運営しているオンライン・ストア「App Store」に登録する必要があります。アップル社は販売手数料を収益にしているため、販売額の30%の手数料が掛かります。

※アプリ制作に必要なもの
Mac(Intel製のCPU搭載)、OS(Mac OS X v10.6以降)、必要メモリ(最低でも2GB)





2.iOS SDKのダウンロード


iPhonアプリを開発する場合、専用のソフトウェア「iOS SDK(Software Development Kit)」で開発することになります。このソフトは、開発者向けのウェブサイト「iSO Dev Center」で無料で配布されています。
「iOS SDK」のダウンロード



3.iOS Developper Programへ加入


開発したアプリを実機のiPhonでテストしたり、App Storeで販売するためには、「iOS Developper Program」への加入が必要になってきます。アプリを公開するためには
年間18,000円の費用(クレジット決済限定)が掛かります。 ※出費を節約するためにも、
開発の目処が立ってから登録しましょう!!
(よくアクティベーションエラーが起こるみたいなので、もし起こった場合はアップル社に報告すれば、大丈夫です。)



4.iTunes Connectにログイン


このページは、アプリをApp Storeに申請・公開するためのページです。契約状況の確認、税務・金融機関情報の設定、販売と会計に関するレポートなど・・・作業に必要なものは、全てここから行えます。



5.アプリ審査の申請


完成したアプリをApp Storeに登録するためには、アップル社による審査(約2週間)をクリアしなければなりません!審査基準としては、大まかに以下のことが挙げられます。
・iPhonのシステムをクラッシュさせるバグはないか
・未成年に悪影響がないアプリか
・アップルのガイドラインに従っているか
・きちんとしたコンテンツ(内容)はあるか
・一過性でないエンターテイメントを提供し、役に立つものか

などのことに注意してアプリを制作しましょう!!



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